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来日中の中国の習近平国家副主席は14日、都内で開いた「中国文化センター」開所式に横路孝弘衆院議長らとともに出席した。同センターは中国文化を紹介する拠点とされ、2008年5月に胡錦濤国家主席が来日した際に設立が決まった。中国の文化センターの設立は8カ所目で、アジアでは2カ所目。
# by buttun14 | 2009-12-14 22:09
深刻化する景気後退が、ビール系飲料市場にも影を落としている。割安な新ジャンル、いわゆる第3のビールが大幅に販売量を増やす一方で、割高なビールが販売量を落とす「カテゴリーシフト」が急速に進んでいるのだ。
今年1~3月、ビール系飲料の課税出荷数量は大手5社合計で前年同期比3.6%減。8四半期連続で前年実績割れとなり、四半期ベースの出荷量合計では過去2番目に少ない。 ところが、新ジャンルだけは29.5%増と絶好調。反面、ビールが11%減、発泡酒ですら15%減となった。消費者の節約志向が歴然だ。 節約志向のとばっちりを受けたのが、業界トップのアサヒビール。販売量の約6割を依存する大黒柱「スーパードライ」がビール不振の逆風を受けた。新ジャンルの「クリアアサヒ」が大ヒットしたが、販売量全体では0.3%減と苦戦を強いられている。 かたやアサヒを追撃するキリンビールは、新ジャンルで約5割のシェアを握る「のどごし」が前年同期比で16%増となるなど、得意の新ジャンル、発泡酒でシェアをさらに拡大。販売量全体で1.3%増となった。 この結果、キリンは2年ぶりにアサヒを抜いて首位に返り咲いた。このままカテゴリーシフトが進めば、昨年まで8年続いたアサヒの年間シェアトップの座に赤信号がともることになる。 3位のサントリーと4位のサッポロビールのシェア争いも激しい。昨年2~4月、大手各社はこぞって値上げに踏み切ったが、サントリーだけは缶入り商品価格を8月まで据え置く「安売り戦略」でシェアを伸ばし、サッポロを逆転して3位にのし上がった。だが、今シーズンはサッポロも負けていない。ビールの売り上げは減少したが、新ジャンルの新商品を相次いで投入し、サントリーとの差を0.2ポイントまで縮めている。 市場縮小とカテゴリーシフトが進むなかで、夏商戦もひと波乱ありそうな気配だ。 # by buttun14 | 2009-04-20 14:47
民主党の小沢一郎代表は31日午後、党本部で記者会見し、自らの進退に関して「政権交代をすべての判断基準として考える」とあらためて表明するとともに「国民の理解を得て政権交代を実現していく思いは変わらない」と強調した。次期衆院選で政権交代が困難な情勢ならば、辞任もあり得るとの考えを表明した。小沢氏はまた、党勢を調べる党独自の世論調査を4月中に行う考えを明らかにした。
さいたま市は25日、社会保険大宮総合病院(北区)で3月1日から、午後10時から翌午前6時に初期小児救急患者を受け入れると発表した。
市健康増進課によると、浦和、与野、大宮、岩槻の市内4医師会と、市立病院(緑区)など市内の5病院から、社会保険大宮総合病院に小児科医や看護師を派遣して患者を受け入れる。運営は、市が社会保険大宮総合病院に委託する。委託費は月約1500万円と見込まれる。 市内で唯一、深夜・早朝に初期小児救急患者を受け入れてきた大宮医師会市民病院(北区)が2月末で閉院するものの、代替病院が決まらず、市や医師会などで協議していた。 市の対応の遅れを批判する声もあったが、相川宗一市長は、「それぞれの立場があって煮詰まらなかったが、市民に迷惑をかけないぎりぎりのところで体制が整った」と話した。 # by buttun14 | 2009-02-26 18:20
札幌地裁で23日、自動車運転過失致死傷罪に問われた無職畠中弘明被告(41)の初公判があり、畠中被告の大型トラックにはねられ死亡した江別市の高校生堀井萌香さん=当時(17)=の父親が、被害者参加制度に基づき出廷した。被害者側の代理人弁護士は、検察側の求刑禁固3年6月より重い、懲役5年を求める意見を述べて結審した。父親は「私たちは地獄を味わった」と涙ぐみながら訴えた。
# by buttun14 | 2009-02-23 18:58
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